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タイの中学生、ジャンボウサギと“交流” 大きさ驚き、抱っこも体験

タイからやってきた中学生たちが、秋田県美郷町で『畑屋うさぎ』とふれあう貴重な機会を得ました。このイベントは、秋田で外国人と地元の交流が初めて行われたもので、地元の魅力と文化を異国の友達たちに紹介する素晴らしい機会となりました。
15人ほどのタイの中学生たちは、美郷町の住民である高橋清一さんが飼っている『畑屋うさぎ』とふれあうことができました。このうさぎは雄で8.5キロ、雌で4.5キロという大きなサイズで、生徒たちはその大きさに驚き、抱きかかえたり、体重を尋ねたりしていました。
教員のスチャリー・トンケットさんは、「ウサギの姿はとても興味深い。生徒たちも『こんな大きなサイズは見たことがない』と言っている」と話しました。
高橋さんは先月、東京・池袋で行われた農林水産祭の一環として、畑屋うさぎを2羽展示しました。
その時には、マレーシアや台湾、豪州、アメリカからの旅行者たちが興味津々で訪れていました。しかし、ジャンボウサギと外国人の交流機会は地元でもまだ少ないのが現状です。
美郷町農政課の佐藤恭平さんは、「タイの中学生は地元の人とは違う反応だった」と振り返りました。このイベントは、地元の人たちにとっても新しい試みであり、異文化交流の素晴らしいきっかけとなりました。高橋さんは「こうした機会があればもっとウサギを見せていきたい」と語り、地域交流の一環として今後も継続していきたいとのことです。

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