飼い主さまの悩みに
やさしく寄り添う
当院は飼い主さまの意向に沿って治療を行います。
時には厳しい指導を行う場合もありますが、それも含めて本当の意味での”やさしさ”だと思っております。

動物たちが年齢を重ねるごとに飼い主さまのお悩みは増えていくものです。
しかし、適切なケアを施せば、健康状態を保つことは決して不可能なことではありません。
長年の経験と技術で一つ一つお悩みを解決いたします。
経歴
- 1994年
- 北里大学卒業
8年間、勤務医として活動
- 2002年
- 7月13日 開院
連携施設への紹介も可能

大学病院(日本獣医生命科学大学、東京農工大学、麻布大学)や民間二次診療施設(ER、日本小動物がんセンター)へのアクセスが良い立地性を活かし、専門診療科へのご紹介も積極的に行っています。
犬・猫だけではなく『うさぎ』の診療にも力を入れています
近年、うさぎは犬・猫に次ぐ人気の伴侶動物となりました。
しかし、うさぎを適切に診療できる動物病院はまだ多くありません。
うさぎは犬や猫とはまったく異なる生き物です。消化器の構造、歯の特徴、麻酔管理、かかりやすい病気など、その多くが犬猫とは大きく異なります。そのため、うさぎにはうさぎ特有の知識と経験が必要になります。
私は開業前から30年以上にわたり、うさぎの診療に携わってまいりました。
現在も東京都小平市のすいれん動物病院にて、1日5〜10頭ほどのうさぎを診察しており、年間では1,000頭を超えるうさぎの診療に携わっています。
診療内容は、
・不正咬合(歯の病気)
・胃腸うっ滞(食欲不振)
・子宮疾患
・斜頸(首の傾き)
・膀胱結石・尿路疾患
・慢性腎疾患
・高齢うさぎの健康管理
など多岐にわたります。
うさぎは本来、野生では捕食される側の動物です。そのため体調不良や痛みを隠す習性があり、症状が目立った時にはすでに病気が進行していることも少なくありません。
「少し食べる量が減った」
「便が小さい」
「以前より動かなくなった」
そんな小さな変化が、重大な病気のサインである場合もあります。
近年、うさぎの医学は大きく進歩しています。
以前であれば原因不明とされていた病気や、高齢だから仕方ないと考えられていた症状についても、検査や治療によって改善できるケースが増えてきました。
「うさぎだから診てもらえない」
「年齢的に難しいと言われた」
「他院で様子を見るように言われた」
そのような場合でも、お力になれることがあるかもしれません。
うさぎの体調で気になることがありましたら、ご相談ください。
すいれん動物病院では、東京都小平市を拠点に、うさぎの診療・健康診断・歯科治療・高齢うさぎ医療・セカンドオピニオン相談に対応しています。
