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うさぎ七福神

冬の長さで有名な飛騨地方では、ひな祭りが一ヶ月遅れて祝われていることをご存知でしょうか。
岐阜県高山市内にある約60か所の観光施設や宿泊施設では、飛騨・高山観光コンベンション協会主催の「飛騨高山雛まつり」が開催され、春の訪れを告げる華やかなひな人形が飾られています。
期間は4月3日までです。

また、久々野町久々野の久々野公民館では、地元のNPO法人「ふるさとが家」が、家庭で飾られなくなったひな人形を収集し、展示しています。今年は1600体以上のひな人形が展示され、中央にはウクライナやトルコの平和を願って、ハート形のぼんぼりが飾られています。

さらに、卯年に因んで作られた「ウサギの七福神」人形も登場し、来場者は天井近くまで飾られた人形たちを見上げながら、「かわいいね」と声をかけ合っています。昔ながらの土雛を飾るのは、上岡本町の野外博物館「飛騨の里」で、こちらも市民からの寄付で作られたかやぶき屋根の民家3軒の軒下に、約1130体のひな人形がずらりと並びます。

飛騨地方の春を彩るひな人形たちに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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