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シニア犬のためのバリアフリーは何をすればよいのか?

ワンちゃんにとって居心地の良い環境づくりに役立つ情報を紹介します。

まず、シニアになると、筋力低下や関節のぎこちなさから踏ん張る力が弱くなるなどの変化が徐々にみられ、視力や聴力の衰え、体調の変化から、不安になったり人を恋しがることもあります。

まずは、フローリングなど床で滑っていないか、食事や水を飲む際の食器の高さが体に合っているかなどの確認をしましょう。

バリアフリー環境を考え始める時期としては、年齢にかかわらず、立つ、座る、歩くなどの基本動作で不自由がみられるようになったら、愛犬が快適に過ごせるように、どんなことで困っているのかを考えて環境を整えながら生活をサポートしてあげましょう。

認知症がある場合は、壁沿いにグルグル歩き回ることもあります。その場合は、広いサークルや部屋の角にバスマットなどの柔らかい素材で曲面の壁を設置することで、ワンちゃんが安心して歩きやすくなります。

シニア犬が人を恋しがる場合は、家族の気配や声が届きやすいように生活空間をリビングやダイニングに移動させると、ワンちゃんも穏やかな気持ちで過ごすことができるでしょう。
出典https://dog.benesse.ne.jp//

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