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「犬税」!?スペイン北西部で犬税導入

スペイン北西部の都市サモラでは、来年から犬の飼い主から税を徴収する方針を明らかにした。
サモラでは、登録された犬の数が子どもの数を上回っている。
「犬税」の導入理由は、道端の犬のふんを片付ける清掃費用などを捻出するためということ。
徴収額は年間9ユーロ(日本円で約1060円)。
市の税務担当者はロイターに対して、「犬の飼い主は(市の)費用をある程度負担すべきだ」と述べた上で、否定的な反応を示す市民もいることを認めた。
犬税を課すことで年5万~9万ユーロの税収を見込んでおり、犬の散歩エリアの増設、清掃費用、ふん処理袋の配布に充てる計画。
犬税を導入している都市は他にもあり、
オランダのハーグでは1匹当たり120ユーロが課される。
一方、スペインの首都マドリードでは昨年、当時の市長が犬のふんを片付けない飼い主に罰金を科すため、犬のDNA鑑定の義務化を呼び掛けるという事態もあった、市長の交代後にその計画は中止となった。
出典:https://news.livedoor.com/article/detail/17054516/

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